グローバル外部TCPロードバランサーをデプロイしており、レイヤ3で元の送信元IPを保持する必要があります。どのロードバランサータイプを使用すべきですか?
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正解: TCP/SSL Proxy Load Balancer.
これが解答である理由
TCP/SSL プロキシ ロードバランサーは、レイヤ4で動作し、クライアントの元の送信元IPアドレスをバックエンドに保持するオプションを提供します。これは、クライアントIPアドレスに基づいてアクセス制御やロギングを行う必要がある場合に重要です。HTTP(S) ロードバランサーはレイヤ7で動作し、元のIPを保持しません。Network Load Balancerはレイヤ4で動作しますが、プロキシ型ではないため、ヘルスチェックやSSLオフロードなどの高度な機能を提供しません。Internal Load Balancerは内部トラフィック専用であり、グローバル外部ロードバランサーの要件を満たしません。
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