サードパーティ製ルーターを使用するISPと社内ルーター間のネイバーディスカバリを有効にするには、社内デバイスで次にどの設定ステップを実行しますか?
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正解: LLDPをグローバルに有効にする。.
これが解答である理由
正解は「LLDPをグローバルに有効にする」です。LLDP (Link Layer Discovery Protocol) は、異なるベンダーの機器間でもネイバー情報を検出できる標準プロトコルです。ISPがサードパーティ製ルーターを使用している場合、Cisco独自のCDP (Cisco Discovery Protocol) ではなく、標準であるLLDPを使用する必要があります。LLDPをグローバルに有効にすることで、インターフェースレベルでネイバーディスカバリが可能になります。 「gi0/0でCDPを無効にする」は、CDPを無効にするだけで、LLDPを有効にするわけではないため、ネイバーディスカバリは行われません。「ISPルーターでLLDP TLVを有効にする」は、ISP側の設定であり、自社デバイスの設定ではありません。「自動ネゴシエーションを無効にする」は、リンク速度やデュプレックスモードに関する設定であり、ネイバーディスカバリとは直接関係ありません。
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