複数のAWSサービスを統合し、CloudFormationコンソールから作成および削除できる単一のCloudFormationマネージドリソースをプロビジョニングする必要があります。どのCloudFormationリソースタイプを定義すべきですか?
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正解: Custom::MyCustomType.
これが解答である理由
Custom::MyCustomType は、CloudFormationが直接サポートしていないリソースや、複数のAWSサービスを統合したカスタムロジックをCloudFormationスタックの一部として管理するためのリソースタイプです。これにより、CloudFormationコンソールからカスタムリソースの作成、更新、削除を一元的に行えます。 他の選択肢は適切ではありません。 AWS::EC2::Instance は単一のEC2インスタンスを定義するもので、カスタムロジックや複数サービスの統合には直接対応しません。cfn-init はインスタンス内の設定を行うヘルパースクリプトです。 AWS::OpsWorks::Instance はOpsWorksスタック内のインスタンスを定義するもので、汎用的なカスタムリソースではありません。 AWS::SSM::Document はSystems Managerドキュメントを定義するもので、カスタムリソースのプロビジョニングには使用しません。
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