2台のルータが、冗長性のために同じループバックアドレスを共有するAnycast RPとして設定されています。一方のRPで学習されたソースがもう一方のRPにアドバタイズされ、レシーバがSPTを形成できるようにするには、RP間でどの追加プロトコルを使用する必要がありますか?
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正解: MSDP.
これが解答である理由
MSDP (Multicast Source Discovery Protocol) は、Anycast RP 環境において、異なるPIMドメイン間でマルチキャストソース情報を共有するために使用されます。これにより、一方のRPで学習されたソース情報がもう一方のRPにアドバタイズされ、レシーバがソースから最短パスツリー (SPT) を形成できるようになります。HSRPは冗長化プロトコルであり、マルチキャストソース情報の共有には使用されません。Auto-RPはRPの自動ディスカバリプロトコルであり、ソース情報の共有とは異なります。IGMPはホストとルータ間のマルチキャストグループメンバーシップを管理するプロトコルです。
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