MicrosoftMicrosoft Azure Network Engineer Associate AZ-700 Certification·JA·更新日 1 Aug 2026
Contosoは、異なるリージョンにある2つのオリジンを含むAzure Front Doorオリジングループを構成します。彼らは、2回連続してヘルスプローブが失敗した後、Front Doorがオリジンをフェイルオーバーするようにしたいと考えています。この要件を満たすために、オリジングループでどのヘルスプローブ設定を変更する必要がありますか?
正解は、ヘルスプローブの「異常しきい値」を2に設定することです。Azure Front Doorは、このしきい値に達するまで連続したヘルスプローブの失敗を検出し、その後オリジンを異常とマークしてフェイルオーバーを開始します。プローブ間隔は、プローブの頻度を決定しますが、フェイルオーバーのロジックには直接影響しません。プローブパスとホストがオリジンと一致していることは、ヘルスプローブが正しく機能するための前提条件です。
不正解の選択肢:
「フェイルオーバーしきい値」は、Front Doorのフロントエンドホスト構成には存在しません。
カスタムのアプリケーションレベルマルチキャストプローブは、Azure Front Doorの機能ではありません。
重み付けルーティングは、トラフィックの分散方法を制御しますが、ヘルスプローブの失敗に基づくフェイルオーバーのロジックには直接関係ありません。