Microsoft Entra テナント contoso.com は、RemoteApp1 という名前の RemoteApp アプリケーション グループを含む Azure Virtual Desktop デプロイをホストしています。パートナー企業 (Fabrikam) には、RemoteApp1 へのアクセスを必要とする 200 人のユーザーがいます。これらの Fabrikam ユーザーに RemoteApp1 アクセスを提供する場合、どの価格タイプが適用されますか?
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正解: Azure Virtual Desktop のユーザーごとのアクセス、コンピューティング、ストレージ、およびネットワーク.
これが解答である理由
Azure Virtual Desktop (AVD) 環境では、ユーザーがリソースにアクセスするために「Azure Virtual Desktop のユーザーごとのアクセス」ライセンスが必要です。これは、Microsoft 365 E3/E5などの対象となるMicrosoftライセンスを持っていない外部ユーザー(この場合はFabrikamのユーザー)に適用されます。加えて、AVDデプロイメントは、仮想マシン(コンピューティング)、ユーザープロファイルやアプリケーションデータ(ストレージ)、およびネットワークトラフィック(ネットワーク)といったAzureリソースを使用するため、これらのコストも発生します。したがって、FabrikamのユーザーがRemoteApp1にアクセスする場合、ユーザーごとのアクセスライセンス料と、AVDインフラストラクチャの実行に必要なコンピューティング、ストレージ、ネットワークの費用がすべて適用されます。
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