PAgPチャネルネゴシエーションの有効なモードはどれですか。(2つ選択してください。)
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正解: Auto, Desirable.
これが解答である理由
PAgP (Port Aggregation Protocol) は、EtherChannel を動的に確立するためのシスコ独自のプロトコルです。有効なチャネルネゴシエーションモードは「Auto」と「Desirable」の2つです。 Desirable: このモードでは、インターフェースは積極的に PAgP パケットを送信し、EtherChannel の形成を試みます。 Auto: このモードでは、インターフェースは PAgP パケットを受動的に待機しますが、自身からは PAgP パケットを送信しません。対向が Desirable モードの場合に EtherChannel を形成します。 「On」モードは、PAgP や LACP などのネゴシエーションプロトコルを使用せず、EtherChannel を強制的に形成するモードです。対向のインターフェースも「On」モードである必要があります。「Active」と「Passive」は LACP (Link Aggregation Control Protocol) のモードであり、PAgP では使用されません。
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